老人ホームとの交流(5歳児クラス)
4月から新1年生になる5歳児クラスの子どもたちは、お昼寝をしなくなった年明けから、近くの老人ホームを訪問してお年寄りと交流を始めました。
老人ホームとの交流として、他にも月に1回、クラスみんなで歌のプレゼントをしていますが、昼の交流は少人数で伺うので、ちょっとドキドキです。
粘土や絵本、コマ、折り紙、お絵かき帳などを自分たちで選んでから、向かいます。
隣に座ってお話したり絵を描いたり、それだけで入居者のみなさんは自然な笑顔に。コマをしている子どもの姿に興奮する様子も。
「いくつになるの?」「あなたの手、とっても可愛いわね」「そんなことできるなんて凄いなぁ」
なんでも褒めてくださる優しい入居者さんに、最後は歌のプレゼントをして帰ります。
今日も心温まる時間を過ごすことが出来ました。