老人ホームとの昼の交流
もうすぐ小学生になる5歳児クラスの子どもたち。お昼寝の時間がなくなった昼のひととき、数人ずつスマイルホームへ遊びに伺っています。
カバンに詰めるのは、お気に入りの折り紙や色鉛筆。
そして今日は『まんから』のゲームも。
到着後、さっそく遊び道具をひろげます。
職員の方が流してくれた童謡に、自然と声を合わせて歌っていました。お絵描きの時間には、絵が得意なご婦人から「ここに黄色を足すと良いわよ」と、優しく教わる場面も。
「楽しかった!」と笑顔で帰ってきた子どもたち。
今度は何を持っていこうかな。
地域の方々との温かな交流は、子どもたちの心をゆっくりと育んでいます。

